
数字で見るB2
- 24課
- 第67課から第90課まで、すべて無料。
- 13,050語
- 通して読むB2のスペイン語。物語の部分だけの数です。
- 1課あたり544語
- 456語から684語まで。どれも読むのに15分ほどです。
- 復習ユニット4つ
- 5課ごとに一つ、このレベルを振り返ります。
スペイン語そのもの
- 接続法過去と、事実に反する条件:si tuviera, daría。
- 二つの法の複合時制と、それを使うと責任についてどんなことが言えるか。
- 言葉づかいの違い:一つの食卓で二人がまったく違うスペイン語を話し、そこから二人の人柄が見えてきます。
- 古い綴り、わざと古めかしくした言い回し、そして現代版の助けなしに1605年のページを読む方法。
B2の先には、お売りする本はありません。代わりに、C1の読者に必要な注釈をつけた、書き直しなしのセルバンテスの無料ページが11あります:C1とC2のページ。
B2のスペイン語は実際にこう読めます
第67課カマチョの婚礼の宴の冒頭を、ページに載っているとおりにお見せします。
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En un prado verde, junto al pueblo de Quiteria, habían levantado unas enramadas para que los novios comiesen a la sombra.
キテリアの村のそばの緑の草地に、新郎新婦が木陰で食事ができるよう、枝の東屋がいくつも建てられていました。
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Camacho el rico había mandado traer músicos y danzantes de tres leguas a la redonda.
金持ちのカマチョは、周囲三レグアから楽師と踊り手を呼び寄せていました。
B2の無料レッスン24課
すべて無料で、登録も不要です。どの課もドン・キホーテの一章をB2のレベルに書き直したもので、間に復習ユニットが4つ入っています。
- カマチョの婚礼の宴第67課Para que と a fin de que:目的を表す接続法
- バシリオの策略第68課Aunque:一つの語に二つの法
- モンテシーノスの洞窟へ第69課接続法過去の作り方
- ドゥルシネーアが6レアル貸してほしいと頼む第70課Si tuviera seis reales, se los daría
- ペドロ親方の人形芝居第71課誰かが命じたことを伝える
- 壊れた人形の弁償第72課決まり文句と大げさな言い方
- エブロ川の魔法の小舟第73課推量:deber de、quizá、tal vez
- 公爵の城に着く第74課公爵のような話し方と、その裏に隠れているもの
- 公爵夫人とサンチョ第75課一つの食卓に二つの言葉づかい
- トリファルディ伯爵夫人のひげ第76課古いスペイン語と、そのパロディーの仕方
- クラビレーニョの飛行第77課「起きたことだろう」と「起きていただろう」
- サンチョ、バラタリア島を治める第78課公文書の話し方
- サンチョの裁き第79課理由をつなげていく
- 腹をすかせた領主第80課食べていたら、具合が悪くなっていただろう
- サンチョ、領主の座を降りる第81課si の文の外で使う hubiera
- 追放された隣人リコーテ第82課接続法をまとめて全部
- ドニャ・ロドリゲスと決闘第83課Dar por と darse por
- バルセロナ到着第84課場所を描写する hay、está、es
- 印刷所を訪ねる第85課語の意味と本の題名を言う
- 山賊ロケ・ギナール第86課原因と結果:人はどうやって今の場所に行き着くのか
- 浜辺での敗北第87課あきらめ:どうしようもないときに言うこと
- 羊飼いになる計画第88課接尾辞:スペイン語が新しい語を作るしくみ
- アロンソ・キハーノの遺言第89課前に何もつかない que と接続法
- 物語の終わり第90課B2のすべてと、その背後にある講座全体
