
物語
ホーセルの砂採り場に金属の円筒が落ちてきて、ふたが内側から回り始めます。見物に歩いてきた人々は、まだそれを日曜日の見世物だと思っています。そこへ熱線、三本脚の機械、黒煙がやって来ます。
ほかの3冊と同じ方法とレベルで、新しい舞台と新しい語彙。エンリケ・アルヴィン・コヘアによる40点の絵の挿絵入り(ブリュッセル、1906年)。ウェルズが認めた唯一の挿絵入りの版です。
- A2からB1
- 58のエピソード
- 90ページ
- 全ページに語注
- 日本語版PDF、オーディオブック
読み心地
- エピソード
- 全部で58話。一話およそ5分で、小説がまるごと収まっています。
- 語注
- 読む手を止めそうな単語を2〜4語、そのページの下に。
- ひと休み
- 12回のひと休み:直前の5話の単語と、ウェルズが1898年に書いたとおりの一文。
- 用語集
- 巻末に213項目。ページで使っているのと同じ言い回しで。
- 練習問題なし
- 書き込む欄もテストもありません。これはコースではなく小説です。
- レベル
- わざとA2より下から始まり、侵略が進むにつれてレベルが上がっていきます。



